昔ながらの方法で使用された無添加の洗顔せっけんが注目されています。

無添加せっけん

合成界面活性剤や防腐剤、人工の香料などの化学物質を使用していないナチュラルな無添加の洗顔せっけんは、毛穴の皮脂腺を目詰まりさせてしまったり、皮膚に必要な皮脂まで落としてしまう心配が少ないので、しだいに乾燥やニキビに悩まされることが少なくなってきます。

逆に、大量生産された固形石鹸や洗顔フォームには強い洗浄作用が含まれていて、敏感肌の方はもちろんですが、長く使い続けると肌の比較的強い方でも徐々に肌が傷ついてきてしまいます。

洗い過ぎは、肌に本来必要なバリア機能を持つ皮脂まで落としてしまうので、乾燥を招き、肌の生まれ変わるサイクルが徐々に遅れてきて、結果様々な肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

無添加の洗顔せっけんの種類

「無添加」と一言で言っても、実は無添加せっけんには様々な種類があります。

大きく大別すると、「無添加せっけん」と「完全無添加せっけん」に分かれ、「無添加せっけん」の中には、数十年前に厚生省で作成された「ごくまれにアレルギー等の肌トラブルを起こす恐れのある成分(旧指定成分といいます)」が含まれているものも無添加として表記することが出来るのです。

中には安全性が確認できていない物質を含んだ石鹸も無添加せっけんと名乗ることが出来てしまうので、気になる方は添加物の一切含まれない完全無添加せっけんを使用することをお勧めします。

「合成香料無添加」「鉱物油無添加」「パラペンフリー」など様々なキャッチコピーが書かれています。

パラベンフリー

これらの添加物が使用されていない物でも、本当に無添加(旧指定成分が不使用)であるかはぱっと見では分からない物も多いのが現状です。
一度、商品のホームページやパッケージに表示された成分をチェックしてみることをお勧めします。

自分にピッタリの無添加洗顔せっけんを選ぼう

無添加の洗顔せっけん選びのポイントは、どのような成分が入っているかと言えるでしょう。

まずは本当に旧指定成分の使用されていない無添加であるかどうか、そしてそれ以外の成分にも気を使って作られたせっけんであるかどうかも重要になってきます。

乾燥や肌トラブルが多い方には、様々な種類の漢方を配合し、血行促進や乾燥予防、アレルギー体質の改善などの効能が期待できるものが人気です。

肌のくすみやシミが気になる方には、上質のココナッツオイルや豆乳を使用し、保湿や紫外線から守る効果を期待できるものが支持されています。
それぞれ自分のなりたい肌質に合った無添加洗顔せっけんを上手に選んで、理想の肌質を目指しましょう。

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