美容に良いと人気の炭酸水を使用した洗顔で、間違った方法でできやすい洗顔にきびを防ぐことが出来るのをご存知でしょうか。炭酸水は血管を拡張させる作用があり、乱れたターンオーバーの周期を正しく調整してくれるのに役立ちます。

また、細胞自体の新陳代謝が活発になり、毛穴の奥底につまった汚れも表面に浮き上がらせてくれることにつながります。

肌自体がもともとあった健康な状態に近づくことで、自然と洗顔にきびの出来にくい肌質にも近づいて行くことが出来ます。炭酸ガスには抗菌作用があることも知られているので、ニキビの原因にもなる肌表面の最近の繁殖を抑制してくれるので、炭酸で洗顔にきびを防ぐことにも大いに効果が期待できるのです。

どうしてできる?洗顔にきび

今までなかったのに、新しい洗顔料や洗顔石鹸に切り替えてから、洗顔にきびが出来てしまうことがあります。

多くは、何らかの成分が影響し、肌にダメージが加わってしまったことで、正しいサイクルでターンオーバーがされずに、傷ついた箇所の乾燥・皮脂の異常分泌・毛穴のつまりによって洗顔にきびは出来てしまいます。

では何が影響しているのでしょうか。

まずはパッケージや商品の箱に書かれている成分を見てみましょう。もしそこに「合成界面活性剤」や「パラベン」などの添加物が沢山使用されているようであれば、肌に必要な分の皮脂まで落としてしまったり、皮膚に刺激の強い物質が含まれているのが原因と考えられます。

にきびの原因は余分な皮脂や汚れが毛穴につまる事ですが、正常であれば適度に肌を守る程度しか分泌されない皮脂も、強すぎる洗浄力によって必要な分の皮脂も失われると、それを補うように異常な量の皮脂が分泌されてしまうのです。

炭酸水を使った洗顔にきびの出来ない洗い方

まずは洗顔にきびが出来てしまわないように、しっかりと洗顔料や洗顔石鹸を見直して、洗浄力が強すぎるものは避けるようにしましょう。そして、初めは少量の炭酸水を使用する洗顔方法でお肌に炭酸水が合うかどうかをテストすることをお勧めします。

その方法は、洗顔石鹸や洗顔料を良く泡立てネットなどでだてる際に、水道水ではなく炭酸水を使用する方法です。使う炭酸水の量も少量で済みますし、初めてでも肌への影響が強すぎないので試してみるにはもってこいです。

炭酸ガスを消し過ぎないように含ませるのがポイントになるので、ごしごし泡立てるというよりは優しくふんわりと泡立てましょう。たっぷりと泡だったら、泡で優しく顔全体を包み、30秒ほどパックするような感じで待ちます。

その後、決して肌をこすったりしないように優しく顔全体をくるくると伸ばすように洗い、ぬるま湯でしっかりすすぎます。

炭酸ガスは水や油に良く溶ける性質があるので、余分な皮脂や汚れを落としてくれるこの方法で洗顔にきびを予防し、つるつるな美肌を保ちましょう。

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