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アスタリフトとラミューテ比較レポート口コミ(2)


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ラミューテで即効インナードライが改善してびっくり

インナードライとは

インナードライとは文字通り皮膚の内部、角質層の水分が極端に少ないため、危険を感じた肌が必要以上に皮脂を過剰分泌している状態です。

つまり脂性肌だと思い込んでいた肌が、実は隠れ乾燥肌だったという可能性もあるわけですよね。

「インナードライ」について引用
インナードライ肌とは、肌表面は皮脂でテカテカなのに、お肌の水分量が少なく、お肌の内側が乾いている状態のお肌の事。(→インナードライ)って言うよりも、本当のところは、お肌の水分量が少ないために、これ以上の水分蒸発を防ぐために、お肌が一生懸命皮脂を分泌している状態のお肌!俗に言う、乾燥性脂性肌の事なんですね。(→乾燥性脂性肌)
http://www.purenoble.com/column/tips/innerdry.htm

大人女性の脂性肌の実に半数近くがこの隠れ乾燥肌だとも言われており、私もそのうちの一人。

それに加えて混合肌でもある私が普段選ぶ基礎化粧品といえば、やはりなるべくしっとり寄りのややテクスチャーが重めのもの。

アスタリフトも同じく肌にしっかり乗り潤いをキープするタイプで、行程も多く「お手入れをした」という満足感があります。

ラ・ミューテでは、その行程をいきなり減らすということになります。

これはやはり最初は勇気が要りましたし、「余計にインナードライが悪化したりしない!!?」という若干の不安もありました。

ともあれお試しの一ヶ月間スタートです。


まずはラ・ミューテのセットの説明から

ラ・ミューテについて、よくご存じの無い方のために、まずはラ・ミューテのセットの説明をしたいと思います。

まずこちらが最初のステップ、ビオリズム洗顔フォーム。

ラミューテ洗顔フォーム
ボリュームたっぷりのラミューテ洗顔フォーム

内容量120グラムというボリュームたっぷりのコストパフォーマンス的にも有り難い一本です。

泡立てネットのおまけ付きなのも嬉しいですね。

ラミューテ洗顔ネット
洗顔ネットのおまけ

朝晩の洗顔時にチューブ式の本体から一回量1.5~2センチを絞りだしきちんと泡立ててから洗顔します。

少量でも心配することなかれ、驚くほどきめ細かなボリュームのある泡。

クリーミーでリッチな質感に加えてもっちりとした弾力もあるので、顔全体を包み込みしっかり皮脂汚れを吸着してくれるのを実感できます。

ラミューテの泡
もちもちのラミューテの泡は未体験レベル

吸着力の高い天然鉱物の洗浄成分を使用しているので、汚れは綺麗に落ちるのに素肌に優しいのも嬉しいところ。

洗い上がりの肌はキュキュッとなるくらいのさっぱりとした仕上がり。

普段使っている洗顔料ではなかなかここまでの爽快感は得られなかったので、久しぶりのこの感覚にはやはり感激しました。

さっぱりとは洗い上がりますが肌の油分を落としすぎることはなく、すぐにもちもちとした潤いが戻るので尚良かったですね。

毛穴汚れがすっきり落ち文字通り一皮剥けた肌に次に乗せるのは、エンリッチ化粧水。

ラミューテ化粧水
贅沢な気分になれるラミューテの化粧水

100ミリリットルの内容量がぎっしり詰まったこの深いブルーの瓶も、何だか贅沢な気分にさせてくれますよね。

手に取るとさらりとどこまでも軽いテクスチャー。

ラミューテ化粧水2

まるで水そのもののような軽さであっという間に肌に馴染み、内部が潤いで満たされていくのを実感できます。

微粒子を更に極小化したナノヒアルロン酸、ナノコラーゲンが配合されていることでより高い保湿効果が叶うという訳ですね。

癒されるラミューテのダマスクローズの香り

私は知らなかったんですが、ラミューテと言えば「ダマスクローズ」の香りも口コミで評判らしいですね。

確かに、このほのかに薫る上品なダマスクローズの香りも肌と心を落ち着けてくれます。

この「熟成ダマスクローズウォーター」、化粧水だけでなくラ・ミューテ美肌セットの全ての商品に配合されているもの。

ダマスクローズといえば「バラの女王」とも呼ばれ、ローズオイル等にも使用されている最高級のバラですよね。

ダマスクローズ

ダマスクローズの香りは肌トラブルの要因でもある女性ホルモンのバランスを整える効果も秘めているとか。

ラミューテの強すぎず弱すぎず、ちょうど心地よく感じる柔らかな香りは、女性ホルモンと心を優しくほぐし癒してくれます。

アスタリフトの独特の香りに慣れてしまっている私ですが、ラミューテの癖がなく柔らかいこの香りにはすぐに慣れ穏やかな心地に浸ることができました。


ラミューテの推奨している使用量は物足りないかも

ラミューテで推奨している使用量は、私にはちょっと物足りないという印象です。

ラミューテでは「一回500円玉程度」という規定量を推奨していて、この量で充分に肌の潤いを守ることが可能なのでしょうが、私には少し物足りなく感じました。

というのも私は普段使用量というものをあまり気にせず、自分が満足いくまで重ね塗りをしてしまうタイプ。

それでもある程度しっとり感を重視したテクスチャーの商品ですと少量でも満足できてしまうものです。

私が普段愛用しているアスタリフトに比べて、今回のラ・ミューテの美肌セットはニキビを中心とした大人のトラブル肌に特化した、全体的にかなり軽めの使用感が特徴。

私のように普段やや重めのものを愛用していたり、しっとりした手触りが好きだという人は多少物足りなく感じたり、つい付けすぎてしまう人が多いのではと感じました。

そういった意味で言えば、ラミューテの化粧水の推奨の使用量が500円玉程度というのは、私には「こんなに少ないの」という印象です。


ラミューテの美容液もやっぱりちょっと少ないかな

よいよ最後のステップ、「ラ・ミューテアドバンス保護美容液」です。

ラミューテ美容液
ラミューテの美容液はちょっと少ない印象

30グラムという内容量はやや少なく感じてしまいますが、中身をこのようなスポイトで調節するなかなか珍しいタイプです

ラミューテ美容液2

乳白色の美容液を指に取ると、先程の化粧水とはやや違いとろりと手応えを感じるテクスチャー

ラミューテ美容液3
ダマスクローズの香りは落ち着きます。

一回量6~10滴程度を手のひらで温め肌に乗せればダマスクローズの上品な香りが広がり、水分の満ちた肌を優しくパックし整える感覚。

テクスチャー自体はしっとりしているのですが重くはないので、嫌なベタつきは全くありません。

ラミューテの美容液は従来の美容液の概念とは異なるかなり軽めの質感。

肌に乗せた瞬間、ほどけるようにあっという間に吸収されぷるぷるとした弾力だけを維持した「理想的な状態」に落ち着きます。

プラセンタや三種セラミド、皮脂膜の成分にもなるスクワランなど保湿効果の高い成分が贅沢に使われていて、納得の効果を実感できます。

ただこの美容液も先程の化粧水と同じく、指定の使用量だけではやはり物足りなく感じてしまうんですよね…

使用直後ですらベタつきを残さないのも加わって、ついつい何度も重ねてしまいあっという間に使用量をオーバーしてしまいました。


ラミューテのセットの感想まとめ

今回のモニターをさせて頂いたラミューテの三点セット。

ラミューテ三点セット
コスパ的にはちょっと少ない印象のラミューテ

ラミューテの推奨の試用期間の目安は一応1.5~2ヶ月とされているのですが、少なくとも化粧水と美容液に関してはこの期間はとても保たないだろうというのが個人的な感想です。

私の場合、朝晩二回の使用で、化粧水は一ヶ月程度、美容液は一ヶ月弱で残念ながら使いきってしまいました。

ラ・ミューテの規定の使用量を正しく守っていれば、おそらくそれだけの期間保つのでしょうが、その日の肌の調子や慣れた使用感を求めてついつい使いすぎてしまうもの。

ラ・ミューテは、元のお値段がやや高額なため、なかなか満足いくまで贅沢に使えないのが、やはり難といえば難なのかもしれません。


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