エアロムースのさらさら感の成分

エアロムースを使い始めてから、口の周りがかゆくなったり、使用中に乾燥を感じてしまう原因は何か?と成分をみてみました。エアロムース公式ホームページに成分が出ていましたよ。


エアロムース全成分一覧表 → http://www.aeromousse.com/ingredient/


ネットでいろいろ調べたところ、さらさら感を出すのは、合成ポリマー(シリコン系)のものと判明したのです。エアロムース一覧表にある、感触改良パウダーの下記3成分がさらさら感を出しているようです。

画像の説明 エアロスムースのさらさら感の成分
※いいのかもしれないけど、わたしの肌には負担だったかも。

・ジメチコンクロスポリマー
・(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー
・(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー

エアロムース9-1


これらは、化粧品原料として幅広く利用されています。
パウダーの皮膚への密着をよくし、化粧のくずれを防止し、持続力を増す働きをもちます。


サラサラと滑りが良くなり艶を出す性質もあるため、口紅やアイシャドーなどのメイクアップ化粧品全般や基礎化粧品の感触を向上させるため、配合される場合も多いようです。


ケイ素由来であることから、無添加をうたった化粧品でも見かける事が多い成分です。

ジメチコンとは、シリコーンオイルという事で、オイルという名前がついていますが、サラサラの感触である事、油に溶けない事からも分かるように、普通のオイルとはかなり違う性質を持っているそうです。オイルというよりも、コーティング剤のような働きをするんですね。

健康な皮膚と痛んだ皮膚のの断面

この合成ポリマー入りの化粧品を使うと、ビニールで肌を覆うことになるのでツルツルになったかのように錯覚されます。


瞬時に肌にハリが出たような感覚やリフティング効果を感じさせることができますが、肌をビニールで覆う閉塞性を持っており、肌コンディションを崩しやすくする可能性を持っています。


合成ポリマーとは汗も油も通さないのでで、皮膚の常在菌にも良くないと言われています。

合成ポリマー入りの化粧品を使い続けると・・・
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肌本来の潤いの貯蔵庫であるセラミドが減り、自力で潤いを保てない弱肌になってしまいます。
また、合成ポリマーは、肌への密着性が高く落ちにくいため、強力なクレンジング剤でないと落とすのが困難です。


詳しくは別ページで紹介しています。
 ・・・>>ジメチコンとは
 ・・・>>合成ポリマーとは


おそらく、合成ポリマーが含まれている化粧品は、たくさんあります。
実際、私が普段使用している日焼け止めにも、ジメチコンは含まれていました。
ただ、配合されている量が少ないため、ひりひりしたり、乾燥したりしないのかもしれませんね。


私の顔の肌は、乾燥していて皮膚の表面の角質がはがれている部分があり、そこから合成ポリマーが刺激した可能性があります。


エアロムースは、すっとのびて、さらさら感が持続するので、ジメチコンの配合量が多く、私の肌に負担がかかったのかもしれませんね。

エアロムースは過敏肌にはおすすめできない気がしました

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