ヴァーナルが発売している洗顔石鹸の「アンクソープ」ですが、とても話題になっていますね。これだけ話題になるということは、もちろん商品の効果が実感できて、とても使い心地も良いのでしょう。では、これほど人気があり、「人生の変わる石鹸」とまで言われているアンクソープにはどんな成分が入っているのでしょうか。調べてみました。


アンクソープには、23種類の成分が含まれています。全成分を書いてみると、洗浄成分である「石ケン素地」、エキス類の溶媒をする「水」、洗浄補助剤の「タルク」、保湿成分の「グリセリン」、
洗浄補助剤の「アルミナ」、同じく洗浄補助剤の「シリカ」、粘結剤の「PEG-75」、そして「アロエベラ葉エキス」「カミツレエキス」「ドクダミエキス」「黒砂糖」「スクワラン」「ホホバ種子油」の6つの成分は全て保湿剤です。さらに皮膚コンディショニング剤として「コカミドプロピルぺタイン」、酸化防止剤の「トコフェロール」、保湿剤の「甘草」、エキス類を溶媒するための「BG]、粘度を調整する「塩化ナトリウム」、金属イオン封鎖剤の「EDTA-4Na」、酸化防止剤の「エチドロン酸4Na」、着香成分の「香料」、着色剤の「酸化鉄」、同じく着色剤の「グンジョウ」の全23種類の成分が含まれています。


もし、アレルギーのある人は成分をしっかりチェックしてくださいね。アンクソープはクレンジングと洗顔の両方の役割がありますから、洗浄力は強めです。これは口コミでも体験談を見ても洗浄力が強いと感じる人が多かったようです。ある程度のメイクであればアンクソープのみで落とすことができるので、もちろん洗浄力が強くても当然だと思います。このアンクソープでしっかり汚れを落とすことで肌トラブルの原因となる「汚れ」をすっきり洗い流すことができるのです。しかし、しっかり洗浄力が強いといっても余分な皮脂を流してくれる程度で、必要な皮脂は残して洗い上げてくれます。余分な皮脂と古い角質洗い流してくれるので、すっきりした感じがするけれど、突っ張る感じがないのです。


しかし、含まれている成分を見てもわかるように、「ホホバ種子油」や「アロエベラ葉エキス」などが配合されていますので、保湿効果がとても高いのです。アンクソープの中には8種類の保湿剤(皮膚コンディショニング剤を含む)が配合されていますので、しっかり洗いながせるけど突っ張らないというのは、この保湿成分が多く含まれているからだということです。
さらに、「甘草」や「カミツレエキス」は、二キビをできにくくしたり、肌荒れの防止になりますので、肌トラブルに対する対処もできるわけです。


アンクソープは「汚れを落とす」役割が大きいのですが、汚れや角質を落とすときにも必要なものは残し、余分なものだけ洗い流すという、お肌のことをとてもよく考えて作られていると思います。
その上、保湿成分もきっちり配合されていますし、肌トラブルの防止もできますので10秒に1個売れている理由がわかりますね。

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