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アクアリスタの評価

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気になるアクアリスタの評価

さてクイックガイドにも一通り目を通したところで、早速アスタリフトトライアル一日目スタート。

このキットの目玉ともいえる先行美容液アクアリスタを使ってみます。

アクアリスタのパウチを破るとゼリーのような感触の美容液が中に詰まっています。手に乗せるとこのような感じ。

アクアリスト1

アクアリスタはぷるぷると柔らかく、見た目だけではなくテクスチャーも正にゼリー。

この綺麗な赤色は赤い美容成分「アスタキサンチン」を富士フィルムが独自にナノ化したもの。

幾ら柔らかいといってもやはりゼリータイプですから、ローションやミルク状の物と比べて、アクアリスタは使い心地が悪いのではと少し心配しました。

ですがアクアリスタは肌に乗せると驚くほど簡単に伸びてくれます。

アクアリスタは「ヒト型ナノセラミド」配合

ゼリー状なのに、肌に乗せると驚くほど簡単に伸びてくれるアクアリスタ。

これは緩く結合する性質を持つ潤い成分「ヒト型ナノセラミド」を安定配合するための設計とのこと。

ヒト型ナノセラミドはアスタリフトの商品の中でも特にアクアリスタにだけ使われている美容成分。

セラミドというのは水分の蒸発を防ぐ重要な役割を担う本来人の肌に存在している成分ですね。

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当然これが不足すると肌は乾燥し潤いが失われてしまいますよね。

富士フィルムはこのセラミドの中でも、人の肌に存在するセラミドと同じ構造の「ヒト型セラミド」を採用し、更にこれをナノ化したんですって。

ナノ、つまり極小化することでより人の肌に浸透しやすく、高濃度の効果を期待できるという訳ですね。

アスタリフトナノテクノロジー

アクアリスタを体験できるだけでも、お試しセットはおすすめ

アクアリスタは、体温を加えればより肌に伸ばしやすくなるので、手のひらで温めるように顔全体を包みます。

画像の説明

アスタリフト特有の香りは、普段使っている化粧水や美容液と変わりませんが、アクアリストの不思議なテクスチャーはやはり新鮮でしたね。

アクアリスタさらりと溶ける感覚で、肌がぐいぐい美容成分を吸収しているのが実感できます。

やはり洗顔直後の乾いた肌には、こってり系の先行美容液より、アクアリスタのような水に近い感触の化粧品の方が浸透しやすいと実感できました。

この化粧水の前につけれ「先行美容液」という考え方を体験できるだけでも、アクアリストがお試しできるアスタリフトのお試しセットは、おすすめだと思いました。

アスタリフトのお試しセットのローションの評価

アクアリスタを使って下地が充分整ったところで次にローション。手に乗せるとこのような感じ。

アスタリフトローション

正に水そのもののようなテクスチャーで、さらりとすぐ肌に入ってくれます。

今回のキットの中で容量的にも一番使える商品ですから、ここは贅沢にたっぷり使って肌に潤いを与えてあげたいところ。

ローションにはアスタリフトの代名詞とも呼べるアスタキサンチンやリコピンの他ヒアルロン酸も含まれているので、肌のキメを整えるのに非常に有効な商品だといえます。

アスタリフトの美容液の評価

アスタリフトのローションをよく肌に馴染ませたところで、次に美容液。手に伸ばしてみます。

アスタリフト 美容液

美容液や乳液と聞くと、こってりと重いテクスチャーを想像する人が多いかもしれません。

ところがアスタリフトの美容液のテクスチャーは、先程のローションと雰囲気が似ていて、どちらかといえばさらっと水のように軽い感覚。

素早く肌に馴染むのでついつい使いすぎてしまいがちになるのですが、こちらの容量はたった5ミリリットルです。

美容液だけ気付けば容器が空っぽに…なんてこともありがちなので、慎重に使いたい商品ですね。

肌に馴染むとしっとり内側からの潤いを感じることができます。

ただこのテクスチャー、やはり物足りなさや頼りなさを感じてしまう女性は少なくないでしょう。

しかしそれが活かされるのを実感できるのは次の最終工程、クリームの段階です。

アスタリフトのクリームの評価

アスタリフトのクリームを手に伸ばしてみましょう。

アスタリフトクリーム2
 
一見、こってりと重そうなイメージですよね。

そのイメージを裏切ることなく、テクスチャーはこってりというよりむしろ「もったり」と表現すべきかもしれません。

私もこちらの商品を最初に指に取った時の感想は「油脂みたい」でした。

これまで先行美容液のアクアリスタ、ローション、美容液の三段階を経てきました。

これらはさっぱり軽いテクスチャーの美容成分です。

これらを、纏めて肌内部に閉じ込めるという効果も含めた、このクリームの濃厚なテクスチャー効果なんですね。

体温と混ざればたちまち伸びてくれるのですがやはり重たく感じるので、少量でも充分だと個人的には感じます。

そう、「こってり重い」という表現は「ベタつく」感覚とやはり紙一重なんですよね。

この感触、好きな人と苦手な人に分かれてしまうのは致し方ないかもしれません。

アスタリフトのクリームの苦手な点

このアスタリフトのクリームのこってり感は、正直言って私はちょっと苦手です。

ただこのアスタリフトのクリームですが、冬など特に肌の乾燥を如実に感じる時期にはもってこいのアイテムだと思います。

これ一つで乾燥の悩みをばっちり払拭できてしまう、といっても過言ではないほど、乾いた肌を濃い美容成分がぐんぐん潤してくれます。

アンチエイジング効果の高い美容成分が贅沢に配合されているこのクリーム。

アスタリフトクリーム

何せ定番のアスタキサンチンやリコピンの他、三種のコラーゲンやローヤルゼリー、スクワランなど贅沢に配合されています。

その高い保湿効果も頷けるというものです。お試しセットですが、容量も十分あります。

難点といえばやはりそのベタつきが取れるまでかなり時間が掛かってしまうことで、

特に時間のない朝、手早く朝のお手入れやメイクを済ませてしまいたい時は少し厄介に感じるかも。

なので私は三日めからは夜のお手入れ時にたっぷりクリームを使用する代わりに、朝は美容液までの三種類でお手入れを済ませるようにしていました。

時間がないけれどメイク前により潤いが欲しいという人は、ごく少量を薄く肌に伸ばすなど量を調節してみるのも良いかもしれませんね。

ちなみに四点全て伸ばして比較してみるとこんな感じです。

アスタリフト口コミ8

普段のお手入れがかなりあっさりしているだけに、これだけ念入りに手を掛けるとさすがにリッチな気分になります。翌朝の効果を期待しつつ就寝します。

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