ほうれい線ができる原因は知っていますか?


ほうれい線は紫外線の影響でコラーゲンなどが失われ、乾燥肌になっていきます。乾燥肌になるとハリが失われシワのできやすい肌になりますのでほうれい線が出てくるということになってしまいます。


さらにはタバコを吸うことでビタミンCやコラーゲンが失われ、これも同じくハリや弾力が失われ、さらに血行不良となりほうれい線の原因にもなります。そのほかにも、加齢や生活習慣、ダイエットなどでほうれい線ができると言われています。では、こうしてできてしまったほうれい線が深くなるとはどういうことなのでしょうか。

放置しておいても消えないほうれい線

ほうれい線というのは、放っておいて消えるものではありません。放っておけばおくほどほうれい線はどんどん深くなっていくのです。では、なぜほうれい線が深くなってしまうと思いますか?


ほうれい線ができる原因としてシワとたるみがあります。シワができる原因としては乾燥や喫煙、などがありますね。たるみができる原因としては加齢やダイエットなどが考えられます。ほうれい線が深くなる原因としてシワの方に目が行きがですが、実はたるみがほうれい線を深くしているのです。

二枚の絵

たるみというのは加齢とともにひどくなっていくものですから、ほうれい線ができてから放っておけば年月が経っていきますので、もちろんたるみもひどくなってきます。たるみがひどくなるということはその分ほうれい線のシワの部分もたるんでくるということになりますので、ほうれい線が深くなり目立ってくるということになります。


皆さんはほうれい線ができたと気付いたときに対処していますか?マッサージや顔体操、サプリメントやスキンケア商品などでケアをしていればさほどほうれい線は深くなることはありません。もちろん加齢によって多少は深くなっていくかもしれませんが、いきなりこんなに深かった?という事態には陥りません。

ほうれい線 放置すると最後は外科手術?

ケアをせずに放っておくと、どんどんほうれい線が深くなってきます。こうなってからマッサージをしたり、スキンケア商品でケアしたり、さらにお金がかかりますがエステなどに通っても深くなりすぎたほうれい線はなかなか消すというところまで行きません。一時的に消えることはあってもすぐに出てきてしまうということになってしまいます。


こうなるともう最後の手段で美容外科手術しか方法がなくなってしまいます。美容外科手術の何が悪いのと思われる人がいるかもしれませんが、顔にメスを入れるということはその後のケアをしっかりしないと大変な事態になってしまうのです。


しかもほうれい線を手術するのに30万円~50万円という莫大な費用がかかります。ですので、ほうれい線が深くなってしまう前に、自分でも簡単にできるケアをしていないと後々さらに大変な思いをすることになりますので、ほうれい線のケアは深くなる前か、もしくはできていな時からしているほうが良いと思います。

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