ヴァーナルの洗顔石鹸には2つあります。「アンクソープ」と「センシティブザイフ」という洗顔石鹸です。この2つを使うのですが、使うためには泡立てなくてはいけません。ヴァーナルのセットの中にネットが入っているので、必ずネットを使うようにしたほうがいいですね。

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手のひらだとモコモコ泡はできませんので、ネットを使って泡立てます。全てがセットされていますし、説明書にも泡の作り方が書いてあるので、簡単にモコモコ、モチモチ泡を作ることができます。

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泡をつくるときは水の着けすぎに注意しましょう。

泡を作るときの注意点ですが、余分な皮脂を落として潤いを残す泡を作るにはキメの細かい泡を作る必要があります。ですので、水をつけすぎると、水っぽいドロドロの泡になって、モチモチところか手のひらに乗せるとすぐに沈んでいきます。反対に水が少なすぎると泡も立ちにくいので水加減が大切です。


スカスカした泡は汚れを吸い付かせることができないので毛穴の奥の汚れが落ちないので汚れが残ってしまいます。弾力のあるモチモチの泡は指が直接肌に当たらないので擦ることなく肌にダメージを与えにくいので必ずモチモチの泡にする必要があります。

モチモチ泡の作り方

では、どうやってモチモチ泡にするかと言うと、まずは石鹸をネットの中に入れて水にくぐらせるのですが、このままネットをもみ込むと水が多すぎますので、1~2回ほど水切りをしてください。

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そのあとネットと石鹸を15~30回擦り合わせるとパンフレットには書いてありますが、2~3回擦っただけで、泡が結構立ってきます。この泡立ちにはびっくりしました。もちろん15回ほど擦ったところで、ものずごい泡になるのですが、キメの細かい泡にするためには「これでいいかな」と自分で思ったくらいから、あと5回くらいは擦ったほうがいいかなと個人的には思います。

そのあと石鹸をネットから取り出してネットを絞り込むようにして泡を取り出すのですが、とにかくたっぷりの泡まで泡立てることと、泡立ちが悪くなってきたら途中で少し水を加えたら泡はぐんぐん立ってきます。指で泡を触ってツンと立つくらいまで泡立てたらネットから取り出してもいいかなという感じです。

手のひらをひっくり返しても泡が落ちなければ完成です。

ネットから泡を取り出したら片方の手のひらに載せて、手のひらをひっくり返しても泡が落ちなければOKです。この泡で洗顔をしていくので、泡作りはとても大切です。手のひらに乗せてひっくり返した時にボトッと泡が落ちたり、ポタポタ泡が落ちるようならもう一回やり直したほうがいいと思います。きちんとした泡で洗顔しないと効果が実感できないと思いますので。

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この泡作りが洗顔の基本だと思いますので、泡をきちんと作れるように頑張ってみてください。私も最初は失敗しました。手のひらをひっくり返しても泡は落ちなかったのですが。キメが細かくなくて泡の気泡がかなり目立ったのでスカスカの泡だったと思います。なので、手のひらをひっくり返して落ちなければOKと言いましたが、気泡が多いなと思ったらキメが細かくない泡なのでもう一度チャレンジしたほうがいいと思います。

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